ミニトマトとたこの炒め物

一人当たりの栄養価 114Kcal

材料・作り方

材料 2人前

ミニトマト       10個
ゆでたこ       100g
にんにく        1かけ
 油           適宜
しおこしょう       少々
パセリ          少々

1人当たりの栄養価分量:たんぱく質11.6g、脂質5.5g、塩分0.6g

作り方

  1. ミニトマトは縦半分に、たこはそぎ切り、にんにくは薄切りにする。
  2. フライパンに油・にんにくを入れて火にかけ、炒める。にんにくが色づいたらミニトマト・たこを加えてさっと炒める。
  3. ②に①・ツナ缶(オイルごと)・にんにく・塩・こしょうを加えて、よく混ぜ合わせる。
  4. しおこしょうし、パセリをふって器に盛りつける。

ミニトマト

 

トマトは漢字で「蕃茄」と書くように、ナス(茄子)の仲間です。ビタミンCやリコピン、モリブデンなどの機能性成分が多く含んでおり、中でもミニトマトは日本食品標準成分表によると、大玉トマト、中玉トマトと比較して、カリウム、カルシウム、食物繊維などは約1.5倍、ビタミンAは約2倍含まれています。


●受粉
上写真はトマトの花です。トマトは雄しべ、雌しべの両方を備えている両性花で、自家受粉をします。写真にあるように一見、花粉はないように見えますが、真ん中の立っている部分に雄しべと雌しべがあり、雄しべが筒状になり雌しべを囲っている形状になっています。

●和歌山県のミニトマト栽培
 和歌山県のトマト生産で、ミニトマトの占める割合は、面積比率で45%(全国平均で約16%)と高いのが特徴です。
 栽培地は、御坊・日高地域を中心に施設(10月下旬~6月中旬収穫)・露地(6月下旬~10月下旬収穫)と県内各地で栽培されており、高糖度のものや房取り、ロケットと名付けられた楕円形のものなど特徴のあるミニトマトが生産されています。